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アークテリクスの中でも、最小クラスの人気モデル「マンティス 1 ウエストパック」。
「小さすぎない?」「ペットボトルは入るの?」「マンティス2とどっちがいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、マンティス1ウエストパックの基本スペックから収納力、リアルな口コミ、マンティス2との違いまで詳しく解説します。購入前の参考にしてくださいね。
アークテリクス「マンティス 1 ウエストパック」ってどんなバッグ?
アークテリクスは1989年創業のカナダ発の人気アウトドアブランド。
登山家やクライマーに向けた高機能ギアで世界的な評価を得ており、近年はタウンユースとしても絶大な人気を誇っています。
マンティスシリーズは、その中でも手の届きやすい価格帯で展開される定番ウエストパックです。
マンティス 1 ウエストパックのサイズ・容量・重量
| サイズ | W21 × H15 × D8 cm |
| 容量 | 1.5L |
| 重量 | 165g |
| 素材 | リサイクルポリエステル100% FC0-DWR耐久撥水加工 |
| カラー | ブラック/ソウルソニック、ブラックII、24Kブラック 他 |
容量は1.5Lとかなりコンパクト。特筆すべきはその軽さで、わずか約165gしかありません。
長時間持ち歩いても負担になりにくいのが最大の強みです。
仕分けしやすいポケット構造
ポケットは全部で4か所に分かれており、荷物を賢く整理できます。
- フロントポケット:パスケースや鍵などサッと取り出したいものに最適。キークリップ付き
- メインコンパートメント:折りたたみ財布・イヤホン・コインケースなどが収まるメインスペース
- メイン内部のジッパー付きセキュリティポケット:貴重品を安全に保管
- バックパネルポケット:背面のスペーサーメッシュ側に配置。ジッパーなしでスマホをさっと取り出せるポケット
特に、スマホ専用の背面ポケットは使い勝手が良く便利!
ズボンのポケットにスマホを入れたくない人に高く評価されています。
3WAY仕様で使い方いろいろ
ベルトの長さを調節することで、ウエストに巻くウエストパックとして、斜め掛けにするショルダーバッグとして、短めにしてボディバッグ風にも使えます。
シーンや服装に合わせて気軽に使い分けできます。
軽量&体にフィットする快適な背負い心地
背面にはスペーサーメッシュ(Spacermesh)というパッド入りのバックパネルを採用しており、通気性が高く蒸れにくい設計。
マンティス1はマンティス2と比べてバッグ自体の面積が小さいため、小柄な方や女性でも体にすっきりとフィットします。
フェスや自転車など激しく動くシーンでも揺れにくく、アクティブに過ごしたい人にぴったりです。
ペットボトルは入る?マンティス1の容量・収納力をレビュー

購入前に最も気になるのが「どれくらい入るのか」という点でしょう。
500mlペットボトルは収納できるのか
結論から言うと、500mlペットボトルを収納するのは難しいです。
マンティス 1で飲み物を持ち歩くなら、350mlの小さめのペットボトルや小さめのマイボトルがベスト。
これなら他の荷物もスマートに収まります。
何が入る?財布・スマホ・鍵…日常の必需品は収まる?
1.5Lというコンパクトな容量ですが、日常の貴重品はしっかり収まります。
- 二つ折り財布
- スマートフォン(背面ポケット)
- 鍵・キーケース
- イヤホン
- パスケース・カード類
- ミニタオル
- リップクリーム・ハンドクリーム
これらを入れてちょうど良いサイズ感です。
長財布はサイズによりますが、出し入れのしやすさを考えるとコンパクトな財布との相性が抜群です。
「財布・スマホ・鍵だけ持って身軽に動きたい」というシーンに特化した設計です。
荷物をポケットのように最小限にまとめるイメージで使うのがコツです。
超コンパクト設計が支持される理由
マンティス1のように超コンパクトなバッグは、ミニマリスト志向の人にとても人気があります。
必要最低限だけを持ち歩きたいミニマリストにとって、マンティス1の無駄のない設計と、身軽に動けるちょうどいいサイズ感が支持されています。
また、メインバッグとは別に持つサブバッグとしてのポジションとしても最適です。
リュックやトートバッグと併用し「貴重品だけ分けて持つ」スタイルでは、小さなコンパクトバッグが活躍します。
旅行中のパスポートや財布など貴重品をまとめて体に密着させておけるセキュリティポーチ的な使い方としても重宝します。
実際に使ってみた口コミ・評判を紹介【良い点・気になる点】

良い口コミ(高評価の声)
必要なものが全てコンパクトに収まり、スマホは外ポケットで出し入れし易くて文句なしですね。
引用元:楽天市場
色もデザインも気に入りました。
財布、スマホ、タオルなんかを入れてちょっとした外出で使っています。旅先で旅ランする時にもウエストポーチ的にも使えて、使い勝手が良いです。
引用元:Yahoo!
コンパクトな使い勝手の良さを評価する声が多数ありました。
気になる口コミ(注意点)
普段使いには小さすぎた、、。
引用元:Amazon
マンティス2にすればよかった
若干思ってたものよりも小さかったですが、十分使えます。
引用元:Yahoo!
思っていたより小さすぎるという意見の多くは、事前にスペックを確認せずに購入したケースが多いようです。
1.5Lというサイズ感を把握した上、事前にレビュー等で使い勝手をイメージしてから購入すれば問題ないでしょう。
【比較】マンティス1 vs マンティス2 | どっちを買うべき?

サイズ・容量の違い
マンティス2はペットボトル・長財布が入るため、日常のメインバッグとして1個で完結できます。
一方マンティス1は、容量が小さい分だけ体へのフィット感が高く、動いても揺れにくいのが特徴です。
どっちを選ぶべき?おすすめの選び方
- 財布・スマホ・鍵だけ持って身軽に動きたい人
- 貴重品をまとめるサブバッグとして使いたい人
- 小柄・女性など、体にぴったりフィットするバッグを探している人
- いつも持ち歩く荷物が多めの人
- ペットボトルや長財布もまとめて入れたい人
- 1つのバッグで通勤・外出・旅行をすべてカバーしたい人
マンティス2 ウエストパックが気になる方はこちらもチェック!
マンティス 1 ウエストパックが特に活躍するシーンは?

身軽に動きたい街歩き・ワンマイルのお出かけに
コンビニや近所への買い物、ちょっとしたカフェ利用など、財布とスマホと鍵だけ持って出かけたいシーンは意外とあるもの。
ポケットに財布やスマホを突っ込むのが嫌いな方に最適です。
コーディネートを選ばないシンプルなデザインなので、普段着にも自然に馴染みます。
旅行時のセキュリティポーチとして
旅行中はスーツケースやリュックとは別に、パスポートや現金・カードをまとめる貴重品バッグが必要です。
厚みが抑えられているため、アウターの下に着用しても着太りしにくいのがメリット。
スリ対策としても優秀です。
ハイキング・アウトドア・フェスでの軽量サブバッグとして
短時間のハイキングや登山の補助パック、野外フェスなど、両手を空けてアクティブに動きたいシーンでも活躍します。
マンティス1はマンティス2より一回り小さいため、大きなリュックのフロントに装着しても邪魔になりにくいのがポイント。
ベルト調整でウエスト・ショルダーを切り替えられるので、シーンに応じた使い分けができます。
耐久撥水加工で突然の雨も安心です。
アークテリクス マンティス1をお得に買おう!通販価格を比較チェック

アークテリクス マンティス1は公式オンライン以外に、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでも販売されています。
それぞれのサイトの販売価格を調査しましたので、購入を検討している人は是非参考にしてみてください。
| ショップ | 楽天市場 | Amazon | Yahoo!ショッピング | 公式オンライン |
|---|---|---|---|---|
| 商品価格 | 9,590円 | 6,831円 | 9,590円 | 6,820円 |
| 送料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
公式オンラインを除く通販サイトではAmazonが最安値となっているようです。
時期や販売元によって販売価格は変動しますので、もし購入を検討している場合は一度それぞれのサイトで最安値をチェックすると良いでしょう。
▼アークテリクス マンティス1の商品ページはこちら▼
【まとめ】マンティス1は究極のミニマムバッグ!使い勝手も◎
アークテリクス「マンティス 1 ウエストパック」は、「荷物を最小限に絞って身軽に動きたい」というミニマリスト志向の人にぴったりのショルダー&ウエストバッグです。
容量は1.5Lとコンパクトですが、その分超軽量でフィット感は快適!
貴重品入れやフェス・旅行時のサブバッグとして、使い勝手のよさを実感できます。
一方で、「500mlのペットボトルは入らない」など大きめの荷物を入れるのは不向きです。
そんな場合はマンティス2がおすすめ。
用途に合わせて選ぶことが重要です。
人気商品のため在庫切れになることも多く、見かけた時が買い時!
気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
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