※当メディアは各種アフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト含む)に参加しています。
お出かけしている時、「両手を空けたい」「でもスマホはすぐに取り出したい…」なんてこと、ありませんか?
特にお子さんと一緒だと、バッグをごそごそ探す暇もなかったりしますよね。
そんな方におすすめなのが、「ちょっとそこまで」を格段にスマートにしてくれる、グレゴリー「クイックポケットM」です。
「小さそうだけど、長財布やペットボトルは入るの?」「実際の使い心地はどう?」と気になっている方のために、今回は愛用者の口コミやサイズ感を徹底レビューしました。
グレゴリー「クイックポケットM」の特徴と基本情報
愛され続ける定番ポーチ!スペックまとめ
| 容量 | 重量 | サイズ | |
| ワンサイズ | 2L | 165g | 14.5W×19H×5.5Dcm |
サイズはとってもコンパクトで、重さは約165gととても軽いのが特徴です。165gは、大体スマホ1台分くらいなんですよ。それくらいの軽さなので、肩が凝りにくいんです。
また、背面にベルト通しがついているのも隠れた魅力!ショルダーバッグとしてだけでなく、お手持ちのリュックの肩紐につけたり、ベルトに通してウエストポーチのように使うこともできます。子供の靴を履かせたり、手を繋いだり……。そんな屈む動作が多いママにとって、肩紐がないウエストポーチならバッグがブラブラせずノンストレス!荷物が重くなってもベルトをグッと締め直せば、体に密着して驚くほど軽く感じます。
シーンに合わせて自由自在に使い分けられるのが、長く愛用されている理由ですね。
クイックポケットMにペットボトルや長財布は入る?
マチもしっかりあるので、メインポケットを開けた瞬間に中身がパッと見渡せます♪
背面のループを使えば、リュックの肩紐につけたり腰に巻いたりと、自由自在。今の自分に一番しっくりくる形に寄り添ってくれるデザインです。
ちょっとそこまででも、やっぱりお財布や水分は欠かせないものです。クイックポケットMに、ペットボトルは長財布は入るのでしょうか?
検証!500mlペットボトルを入れた時のサイズ感
一般的な500ml〜600mlペットボトルの高さは約20cm〜23cm。 対してクイックポケットMの高さ(外寸)は19cmのため、実際に収納してみると、ボトルの頭が少しひょっこりと覗くようなサイズ感になります。
残念ながらメインのジッパーを閉めることはできませんが、その分、喉が渇いた時にサッと取り出せるので、こまめな水分補給が必要なお子さんとのお出かけや、夏場のフェスには意外と便利なスタイルかもしれません。
中身をしっかり隠したいという方は、最近増えている280ml〜350mlの小型ペットボトル(高さ約12cm〜16cm)を選べば、すっぽりと綺麗に収まりますよ!
長財布との相性は?出し入れのしやすさをチェック
「ペットボトルが少し出るなら、長財布はどうなの?」と心配になります。
一般的な長財布(約19cm)なら、縦にすとんと収まるジャストサイズです!
厚みのあるタイプだと少し出し入れが窮屈に感じるかもしれませんが、薄めの長財布やL字ファスナーのものなら、スマホと一緒にスッキリ持ち歩けます。
グレゴリー クイックポケットMのリアルな口コミ
無駄を削ぎ落としたスッキリとした佇まいが、どんな日常のシーンにもすっと溶け込みます。「大きすぎず、小さすぎない」。そんな心地よい「ちょうどよさ」が、毎日手を伸ばしたくなる理由です。
お出かけの相棒として選ぶ前に、実際に使っている方のリアルな声は一番気になるところだと思います。ネット上の口コミを引用してご紹介します。
買ってよかった!というポジティブな声
ネット上の口コミを調査したところ、「絶妙なサイズ感」を絶賛する声が多く見られました!
大きさが絶妙です。
引用元:Amazon
登山時の財布、鍵、携帯入れに丁度良い大きさです。
防水スプレーを使用して対策すれば、汗や多少の雨でも中に水は入りません。
期待を裏切らないグレゴリーです。
引用元:Amazon
購入時にサイズをどうするか迷いましたが、スマホ、財布、カード入れ、ハンカチ、ティッシュ、鍵を入れても多少余裕がありつつ、かさ張らない大きさで丁度良いです。
外出時、短パンのポケットにスマホとハンカチと鍵を入れて出掛けていたのですがパンパンになったり形が崩れるのが気になりこちらを購入し、結果大正解でした。今では妻と子供も外出時にちょっと借りるねと使っています。
肩から掛けることが多いですが紐を短くしてベルトのように腰に巻くときもあります。
「小さくて邪魔にならない」というのは、子供と過ごす時間が多く、荷物が多いママにとって最も重視したいポイント。防水対策をして登山でも使えるほど丈夫なら、お出かけ先での急な雨でも安心です!
ここは注意…というリアルな意見
一方で、こんなリアルな意見もありました。
私が大きいということもありますが、ストラップを最大限伸ばしても短く感じます。
引用元:Amazon
小さいので財布とパスケースを入れたらパンパンになります。
旅行でサブバッグとして使ったり、ちょっとしたお出かけの時に使っています。
あれもこれもと欲張って入れるには少し小さいかもしれませんが、「本当に必要なものだけをスマートに持ち歩く」には、これ以上ない相棒と言えそうです。
どっちが買い?クイックポケットMとSのサイズ感を比較
誰が身に付けても違和感のない、洗練されたコンパクトなデザイン。全体的にスッキリとしたフォルムで、どんなスタイルにも馴染む『全部がちょうどいい』印象を与えてくれます。性別を問わず、長く愛用できる名品です。
「クイックポケットMだと少し大きいかな?」と迷っている方のために、ワンサイズ小さい「Sサイズ」との違いを表にまとめました。
| 項目 | クイックポケットM (本記事の商品) | クイックポケットS |
| サイズ | 約14.5×19×5.5cm | 約12×16.5×5.5cm |
| 容量 | 2L | 1.5L |
| 長財布 | 〇すっぽり入る | × 入らないことが多い |
| おすすめの人 | 長財布や小物をしっかり入れたい方 | スマホと鍵だけで身軽に動きたい方 |
こうして比べると、「長財布派のママ」には、やはりMサイズが安心だということがわかります!大は小を兼ねると言いますが、クイックポケットMは「大きすぎず、でも必要なものは全部入る」という絶妙なラインを攻めているのが人気の秘密です。
クイックポケットMはずっとそばに置いておきたい、私の相棒
無駄のないシンプルなフォルムは、女性はもちろん、男性が身につけても驚くほどしっくり馴染みます。パパと兼用したり、将来はお子さんとシェアしたりと、家族みんなで長く愛用できるのが嬉しいですね。
「クイックポケットM」は、単なる一時的な便利アイテムではありません。
- 子供と一緒に過ごす、かけがえのない一瞬
- 一人の女性として、自分らしくお出かけする時間
- そしていつか成長した子供に「これ使ってみる?」と貸してあげる未来
そんな、日常のどんなシーンにも寄り添ってくれる懐の深さがあります。 「その時だけ」ではなく、ライフステージが変わってもずっと愛用できる。そんな可能性を秘めたサイズ感とデザインだからこそ、多くの人に選ばれ続けているんですね。
あなたにとっても、このバッグが明日からの毎日を少しだけ特別にしてくれる、素敵な相棒になりますように。










コメント